SDK 2.0.0。認証: 認証とライセンス。
戻り値
ほとんどの setter はint を返します。
BeautyEffectEngine::Create() は std::shared_ptr を返し、失敗時は nullptr です。ProcessImage 失敗も空ポインタを返すことがあります。
エンジンイベント
Create のあと on_engine_event を登録します。
失敗時、
message に詳細があります。
よくある失敗
1. Create が nullptr を返す
よくある原因:
resource_pathがディレクトリ、パス誤り、またはresource.fbdファイルではないapp_id+app_keyが無効、またはlicense_tokenが誤りfacebetter.dllがない、またはfacebetter.libと一致しない/facebetter/v2/authに到達できない
Create の前にログを開きます。
2. facebetter.dll が見つからない
DLL が読み込みパスにない場合、Windows はダイアログを出します。
3. ProcessImage が nullptr を返す
入力フレーム、エンジンポインタ、ログ(setter の -7 処理失敗 / -8 メモリ不足)を確認します。
4. 効果が変わって見えない
2.0 にはSetBeautyTypeEnabled はありません。強度 0 はオフです。リシェイプ / メイクには顔検出も必要です。
5. OpenGL / 表示
ドライバが古い、VM、GPU のないリモートデスクトップでは GLFW /gladLoadGLLoader が失敗することがあります。
EngineConfig::external_context = true を設定し、そのスレッドで ProcessImage を呼び出します。

