メインコンテンツへスキップ
SDK 2.0.0。名前空間は facebetter。Windows と同一の公開 C++ API です。ヘッダー: facebetter/*.h。列挙: パラメータ列挙。認証: 認証とライセンス。

Linux の注意点

  • libfacebetter.so を配布します。LD_LIBRARY_PATH、rpath、または ldconfig を設定してください。
  • SDK のビルドは ./scripts/build_linux.sh(成果物は build/linux/release)、または CMake です。
  • resource_path は resource.fbd ファイルである必要があります。
  • GL コンテキストがカレントなスレッドでエンジンを作成して処理します。入出力テクスチャはそのコンテキストに属している必要があります。CPU フレームに呼び出し側の GL コンテキストは不要です。設定にコンテキスト用のフラグはありません。

ログ

Create の前に SetLogConfig を呼び出してください。

エンジン

EngineConfig


肌

リシェイプ

完全な Reshape リスト: パラメータ列挙。

ボディリシェイプ

BodyReshape の全リスト: パラメータ列挙。resource_body.fbd が必要です。オプションリソースパック。

メイク

口紅は Color のみ、瞳は Color のみ、コントアは Style のみです。値: パラメータ列挙。

クロマキーとバーチャル背景

フィルターとステッカー

パスまたはエンコード済み .fbd バイトです。登録 / ID インターフェースはありません。次の ProcessImage の後に反映されます。
3D ステッカーやボディリシェイプの前に対応するオプションパックを読み込んでください。オプションリソースパック。

統計、コールバック、処理

frame->type を FrameType::Image または FrameType::Video に設定します。

イベント


画像

ファクトリ: CreateWithFile、Create、CreateWithRGBA/BGRA/RGB/BGR、CreateWithI420/NV12/NV21、CreateWithTexture。 操作: Rotate、Mirror(MirrorMode::Horizontal|Vertical|Both)、SetMirror、Convert、ToFile。 Rotate、Mirror、SetMirror が変えるのは CPU ピクセルフレームだけです(RGBA、RGB、YUV、画像ファイル)。OpenGL テクスチャは変換しません。テクスチャは正立にしてから渡してください。 アクセサ: Width/Height/Stride/Size/GetFormat/Data、YUV プレーン、Texture()。フィールド: FrameType type。

エラーコード

ProcessImage は同一スレッドへ直列化してください。Data() のピクセルポインタは読み取り専用です。