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このページは SDK 2.0.0 に対応します。認証: 認証とライセンス

エラーコード(FBErrorCode

設定系 API は int を返し、0 が成功です。createEngineWithConfig:processImage: はオブジェクトを返し、失敗時は nil です。

戻り値の確認

エラーコードの共通マッピング:

エンジンイベント

FBEngineCallbacks.onEngineEvent は認証と初期化を非同期で報告します。エンジン作成直後にコールバックを設定してください。
createEngineWithConfig:nil 以外を返しても、認証が成功したことにはなりません。オンライン認証は後から失敗することがあります。イベント 1 / 101 を監視してください。

画像処理

フレームを検証し、type を設定し、nil は処理失敗(FBErrorCode_Process)として扱います。macOS はより大きな静止画を処理できますが、サイズ 0 のバッファは拒否してください。
保存には toFile:FBErrorCode を返す)を使います。
createWithNSImage: は、NSImage にビットマップ表現がない場合 nil を返します。

ログ

エンジン作成のにログを開きます。ファイルへ書く場合は、先にディレクトリを作成してください。サンドボックス Mac アプリはコンテナ内(例: Application Support)へ書き、任意パスへ書かないでください。

macOS 固有の失敗

  • App Sandbox: オンラインの appId / appKey には送信ネットワークが必要です。ユーザーが選んだファイルには security-scoped bookmark(startAccessingSecurityScopedResource)が必要です。
  • -5 I/O: .fbd / 背景画像がサンドボックス外、または bookmark を start していない。
  • CLI ツール: Bundle ID がない場合、コンソールでプロセス名をバインドします。
  • 外部 GL: externalContext = YES のときは、同じ OpenGL スレッドで作成と処理を行います。

よくある原因

  • -1 引数不正: 空の .fbd パス、NSData が nil、強度が範囲外、設定が nil。
  • -2 未初期化: createEngineWithConfig: 失敗後はインスタンスが nil です。
  • -3 認証: 認証情報の誤り、未バインドの Bundle ID、トークン期限切れ、またはサンドボックスが認証リクエストを遮断。認証とライセンス を参照してください。