このページは SDK 2.0.0 に対応します。認証: 認証とライセンス。
エラーコード(FBErrorCode)
設定系 API は int を返し、0 が成功です。createEngineWithConfig: と processImage: はオブジェクトを返し、失敗時は nil です。
戻り値の確認
エンジンイベント
FBEngineCallbacks.onEngineEvent は認証と初期化を非同期で報告します。エンジン作成直後にコールバックを設定してください。
画像処理
フレームを検証し、type を設定し、nil は処理失敗(FBErrorCode_Process)として扱います。
toFile:(FBErrorCode を返す)を使います。
ログ
エンジン作成の前にログを開きます。ファイルへ書く場合は、先にディレクトリを作成してください。よくある原因
-1引数不正: 空の.fbdパス、NSDataが nil、強度が範囲外、設定が nil。-2未初期化:createEngineWithConfig:失敗後はインスタンスがnilです。メッセージを送らないでください。-3認証:appId/appKeyの誤り、未バインドの Bundle ID、トークン期限切れ、またはオンライン認証のネットワークなし。認証とライセンス を参照してください。-5I/O: フィルター / ステッカー / 背景ファイルが欠けている、またはサンドボックスから読めない。- 外部 GL:
externalContext = YESのときは、同じ OpenGL ES スレッドで作成と処理を行わないと、processImage:がnilを返すことがあります。

