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# フェイスステッカー

> フェイスステッカー作成プラグインの使い方

## ワークフローの初期化

プラグインでデザインする前に、ワークスペースを初期化してください。

1. **Workflow Initialization** セクションで **Initialize Workspace** ボタンをクリックします。
2. プラグインは `Facebetter_Workspace` という名前の 2048x2048 キャンバスを自動作成します。
3. キャンバスには 106 個の標準顔**デザイン**参照点が含まれます（Figma テンプレート）。ランタイムのランドマークコールバックは **111** 点を報告します。[概要](/ja/intro/overview) を参照してください。
4. **オプション**: "Show Landmark Numbers" をオンにすると、各部位の番号を識別しやすくなります。

## ステッカーレイヤーと属性バインド

ステッカー作成の中核です。ステッカーが顔の動きにどう追従するかを定義します。

1. **レイヤーを選択**: Figma キャンバスで、デザインしたステッカーレイヤーを選びます（ワークスペース内にある必要があります）。
2. **属性を設定**:
   * **Blend Mode**: ステッカーと顔の合成効果（Normal、Overlay、Screen など）。
   * **Position Type**:
     * **Landmarks**: 特定の顔ランドマークに追従します（最も一般的）。
     * **Face Rect**: 顔全体の領域を基準に配置します。
     * **Screen Space**: 画面上の固定位置に置きます。
   * **Trigger Type**: ステッカーが表示される条件（常時表示、顔検出、口を開くなど）。
   * **Trigger Delay**: トリガー後の遅延時間。
   * **Alpha Factor**: ステッカー全体の透明度。
   * **FPS**: アニメーションのフレームレート（レイヤーに複数フレームがある場合）。

## プレビューとエクスポート

1. **3D Preview**:
   * **3D Preview** をクリックします。
   * ポップアップで、3D 顔モデル上のステッカー効果をリアルタイムに確認できます。
   * 左クリックで回転、右クリックでパン、スクロールホイールでズームできます。
2. **パッケージのエクスポート**:
   * プレビューを確認したら **Export** をクリックします。
   * プラグインは **`.fbd`** パッケージを書き出します。`setSticker`（パスまたはバイト）で読み込みます。別途のプリロード手順はありません。
